・岐阜県は、信号機をとても丁寧に設置します。一つの交差点の右側と左側にあったりする。どっちかでよいのに。これが大規模な交差点ならまだ分かりますが、片道一車線の田舎道でもそう。そんな税金の使い方をするなら、他地に寄付してしまえ! と、はじめました、ふるさと納税。

・寄付先が5自治体までなら、ワンストップ特例制度を使えます。申し込めば、確定申告などをしなくても済むというもの。今年も、各自治体に出しました。



・寄付の礼状とともに送られてきた申し込み封筒がなかなかに興味深い。
  鶴ヶ島市 普通紙     封筒(完成品) 郵送料は自治体
  人吉市  クラフト紙   封筒(完成品) 郵送料は自治体
  曽於市  普通紙     用紙(要組立) 郵送料は寄付者
  鹿屋市  普通紙     用紙(要組立) 郵送料は寄付者
  人吉市  薄手クラフト紙 封筒(完成品) 郵送料は寄付者

・それぞれの判断が現れているんでしょうが、にわかには善し悪しを判じがたい。郵送料を自治体が持つのは、当たり前というか礼儀というべきものとも思います。が、寄付社に負担させるのが3箇所もあるとなると、これはこれでポリシーと認めるべき? 



・これらの封筒には、運転免許証やマイナンバー通知票のコピーなどを入れておくります。用紙を折り畳んだ(折り畳ませた)手作り(手作らせ)封筒でよいものかどうか。もちろん、しっかり作れればよいのですが、そこまで寄付者にさせてよいものかどうか・・ 

・もちろん、自治体としては、「郵送料・封筒については御協力ください。十分な返礼品をお送りしてますから」というところなんでしょう。自負の現れとも考えられますが、真相やいかに。