・秋ごろ、『大辞林』のニューパージョンが刊行されました。近頃は、大きな辞書でも小回りが効くというか、みなさん熱心に作ってますね。『舟を編む』効果でしょうか、注目されてるジャンルなのかも、国語辞典。

・ただ1冊9000円。これを払えるかどうか。払わせるにはどうしたらいいか・・・本屋さんも悩んだことでしょう。

・まず、費用対効果が大きいものとして、ネット版というか、今ならアプリ版とでも言った方がいいのかな、プレゼントしてますね。すごい、とか思うんですが、原稿はあるわけだし、これに最低限の検索機能をつければ、恰好はつくわけですのでやりやすいといえばやりやすい。(いや実際はそんな簡単には行かないでしょうが、どの道にもプロというものはいるものです)。

・過去の検索結果も保存されるようなのは、便利かも。できれば、語釈も検索できる「全文検索」がよかったかな。まるっと言語資料として使えますしね。




・あと、ネット上のアンケートに答えると、なんと、ハズキルーペみたいなものをもれなくプレゼントしてくれます。1週間かからずに送ってきました。さすが。