・終わっちゃった。いいドラマだったなあ。最後の15分が圧巻のどんでん返し。

・初回見ただけで、これは『砂の器』が下敷きにあるねと分かった。が、横溝風味も入ってきて、ラストは・・・言えません。推理ドラマですからね。

・大友康平も良い味出してたなあ。老齢ながらも、新米の所轄署刑事(将棋奨励会出身)に少しずつ心を開き、耳を傾け、ついには支持・擁護に回っていく。

「おれたち凡人には計りしれねえ、勝負の世界があんだよ。そこに身をおいた人間にしか分かんねえ世界がな。だったら、それを知ってる佐野に、耳を貸す方がいいんじゃないですか」

・そうなんだよね。知らない世界については、謙虚に学ぶ姿勢も必要なんだよ。と、ちょっと別件がらみの感想をば。ま、そのうち話せるかな。

・今日は曇りがちの天候。やっと本格的な(に)彼岸花が咲きはじめました。