・名曲ですねぇ。まず、メロディラインが美しい。


・青森県のアイドル――いや、正確には津軽地方、あるいは弘前市限定なのやもしれぬ――、まだリアルで見たことがないので、青森通をきどれないところです。

・最後のクレジットだと、「弘前大学」「弘前大学フィルハーモニー管弦楽団」とか出てる。たしかに1分45秒あたりから、それと覚しい団体が出演してるんですが、演奏も担当したのだろうか。だとしたら、レベル高いんじゃ。

・こうしたご当地アイドルに大学・大学サークルが、つまりは教職員や学生が協力できている体制があることに、うらやましく思ったりします。翻って、ウチも、地域への「お返し」を、教職員も学生もできるようになるといいね、などとささやかな願いを持ちました。

・やっぱりいい曲だ。さまざまに展開してますね。あと10年くらい、この歌一本にしぼって活動した方がいいかも。だめそうだな、と思って突き出した槍をさっと引っ込めるのも達人ではあるんですが、そればかりではないでしょうし。