・8月下旬からスマホ(アンドロイド)に移行。なぜかというに、ヤフーショッピングのポイント付与が通常ポイントは従来どおりだが、おまけのポイントはペイペイに割り振るというのだ。で、そのペイペイ分を獲得するにはスマホじゃなきゃだめという。うーむ、そうきたか。

・これまでPHSでがんばって来たが、医療機関分は除くと来年には停止するし。国は国策化しないようだし(3.11のとき、もっともつながりやすかったのがPHSだったのだが)。上限2GB2000円台のワイモバイルで契約。京セラのアンドロイドワンX3が5円だったので、それで。まったくもって、形而下な理由です。

・卒論ゼミで目ざとく見つかってしまった。音声認識をデモンストレーション。



・「音声入力、なぜ使わないの?」
 「使い物にならないんです」

・そうか、やっぱりアンドロイドの音声認識は優秀なのか。Windows10のもそうだけれど、音声認識ソフト(単体販売)は、利用者のクセをつかむために例文を随分読まされる(読まなくてもそこそこは使える)。が、アンドロイドのはそうした訓練が必要ない。寝起きのぼそぼそ声でもかなりいける。一言二言よりも、長めの表現のほうがヒット率が高まる印象。

・とすると、かなり高度な文法解析もしているらしい。単に「文法的に正しい」だけでは間に合わない。認識したいくつかの語の組み合わせの候補から、もっともありうるものを計算する、なんてこともしてるらしい。この「候補」は聞き間違いや似た発音といった曖昧さのあるものも含めてのことでもあるらしい。一瞬変な候補が暫定的に示されたりするんだが、最終的な回答は、こちらの意図どおりのものを提示している確率がきわめて高いのだ。

・つまり、日本語においても、それだけの分析をやってのけ、認識率を高める工夫が仕上がっているわけ。もちろん、音声自体の認識もかなり高度に。公開はしてないけれど、そうした日本語のありようをすでにまるっとグーグルは抑えているわけで、既存の言語学はもう・・ ちょっとそらおそろしい気がする。