・今日は大学院の入学説明会。とある学生が「授業料の免除はあるんでしょうか」と。タイムリーですな。念のため、学務係にメールでやりとり。

・「先生、電話でやってるんですか」
 「いや、メール。調べてもらう時間が必要だからね。音声認識だよ」
 「へ?」

・当方、スマホを手にして4日めのアラカン。学生に教えてやれるとは、ちょっと鼻高し(根が単純なもので)。にしても、みんな、使わんのかな。

・たとえば、「ありがとうございます 学部は新制度適用のようですが 大学院は 従来の制度が引き継がれるということですね」を一発で認識してみせた。正確にいうと、半角スペースごとにポーズボタンを押しています。句読点などの記号類は入力できないようなので、工夫が必要のようです。

・簡易防水のできるビニール袋にいれて、お風呂で入力してみたが、がんばってる。たとえば、アマゾンの川添愛さんのところを拾い読みしたらこんな感じ。「コンピューターどうやって作ったんですかはじめて学ぶコンピュータの歴史としくみ 白と黒のとびら魔法使いに弟子入りした少年ガレット彼は魔法使いになるための勉強していく中で奇妙な遺跡や健康に出会います最後の画像といた時主人公に訪れたのはてんてんてんてあなたも主人公と一緒にパズルを解きながらもう止んと形式言語という魔法を手に入れてみませんか 働きたくないイタチと言葉がわかるロボット人工知能から考える人と言葉かぎかっこ」(ケータイ版とPC版で出てき方が違うかも)。

・それにしてもあのビニール袋、タップ・図像の拡縮ほか、ほぼ通常どおりに使える。指紋まで認証したのはおどろいた。(あれ、静電容量の変化でやってるんですかね。あるいは光学的に?)