・どうしているのだろうか。NHKの新人発掘かなにかの企画で見いだされた人。その年、いきなり(?)紅白歌合戦に出場、「花」を歌った。倉橋ルイ子が一線を離れて以降、実力派シンガー難民になっていた私の一時期を救ってくれた人だ。ただ、厳しくみると、高音の発声に難があり、ちょっとがなる感じになっちゃうのが残念だった。が、基本的に実力はあったのだろう、いい曲に恵まれていたように思う。
・「Asaian Dream」などがその一つだけれど、ほかに歌い継ぐ人がいないよう。残念。こんな風にして名曲が浪費されていくのだね。42秒あたりから。
・「友達?」も捨てがたい、切ない系のバラード。最近思っていることだけれど、伴奏にボッサ系のパーカッションを配してもよさそう。いや、ボサノバというと、軽くて穏やかに陽気で、というのがお定まりの印象だろうけれど、いやいやどうして、マイナーなバラードに合わせるといける気がします。TKGにおける海苔の佃煮の海苔の乗り。
▲せつない歌詞。試聴サイトへのリンクあり
・「Asaian Dream」などがその一つだけれど、ほかに歌い継ぐ人がいないよう。残念。こんな風にして名曲が浪費されていくのだね。42秒あたりから。
・「友達?」も捨てがたい、切ない系のバラード。最近思っていることだけれど、伴奏にボッサ系のパーカッションを配してもよさそう。いや、ボサノバというと、軽くて穏やかに陽気で、というのがお定まりの印象だろうけれど、いやいやどうして、マイナーなバラードに合わせるといける気がします。TKGにおける海苔の佃煮の海苔の乗り。
▲せつない歌詞。試聴サイトへのリンクあり