・ちょっと行ってみようかと思って。FDAの県営名古屋空港~熊本空港便があるのは知っている。たしか、中部国際空港からも出ていたはず。ちょっと贅沢でしょ? なんだか、大都会に住んでるような気がしてくる。

・この2つの空港、岐阜からだと、アクセス時間・料金もそんなに大きくは変わらないのが、またおもしろい。もちろん、県営名古屋空港の方が近いのだが、アクセスバスが高いのだ。約20分で700円もとる。これに、岐阜~名古屋(JR)が19分(快速最速)から26分(各駅停車)で470円。計1170円。乗換時間も考えれば1時間くらいはみたいところ。

・名鉄岐阜~中部国際空港は、通常の直通特急なら80分。ミュースカイなら60分。1340円。指定席なら+360円。やっぱり中部国際空港は遠いか。でも、海なし県の岐阜県民が合法的に(???)海が見られるのは捨てがたい。ショップもたくさんあって楽しめる。各国の飛行機も眺められる。

・と、甲乙つけがたいのだが、県営名古屋空港の利点は上下動が基本的にないところ。私たちは「地べた空港」と呼んでるけれど、ずーっと1階での水平移動でいい。他の飛行機や小牧基地の飛行機を見るにはデッキに行くけれど。これに対して、中部国際空港は上下動ありすぎ。しかも駅から延々と歩かされる。最初のだらだら上り坂がまずイヤ。あれ、下り坂を行って、あとでエレベーターで上った方がいいかも。ゲート入ってからもだらだら歩かされる。さすが国際空港なんだけれど、ボンバルディア機だと、さらに1階に降りてそこからバス移動なんてことになる。

・こうなると、あとはダイヤかな。都合のよい時間帯になるのを選べばよい。と、思いますよね、普通。ところが、3便ずつ出てるのはいいんだが、20分と差がない。
ANA    中部国際  阿蘇くまもと
   331   08:00 → 09:30
   333   13:40 → 15:10
   335   18:10 → 19:40
FDA/JAL 県営名古屋 阿蘇くまもと
  321/4341 08:00 → 09:20
  325/4345 13:35 → 14:55
  327/4347 18:25 → 19:45

熊本空港発の時刻を見ると、両便とも、熊本についたら30分後に中部国際空港・県営名古屋空港に引き返してる。熊本に立て続けに行っては帰ってくるわけです。ほぼ同じ時間に。なんでこんな風になってるんだろうねぇ。