・自宅のノート(hp製)のCPUファンが、何をやっても異音をだすようになった。軸振れとかでしょうか。仕事にならないのでレッツノートでつないでますが、新機を調達したいところ。ただ、Windows10は、親指シフターにはつれない模様。さて。

・また、64ビット環境で、windows95以来使ってきた愛用ソフトがどれほど動くかも悩ましいところ。Dibas32(レタッチソフト。ファンがいるのは心強し)構造化エディタ(アウトライナー)が使えなかったら、かなり痛い。特に後者。作者さんのHPも閉鎖されたようだし・・

・アウトライナー(アウトライン・プロセッサ)も数あるから、代用品を見つけられないわけでもなさそうだけれど、目に見える記号・番号を付さないと(マークアップ)階層構造を構築出来ないタイプが多い。それはちょっとダサイなと思う。

・構造化エディタだと、半角空白・タブの数で構造化するのでマーカーが目には見えないのがいい。日本語史で縦書き論文が多い私にはちょうどよい。小説・随筆を書く人も、その方がいいよね。印刷してもプレーンテキスト。もちろん本体もプレーンテキスト。そこがナイスなのだだだだ。

・上のリンク先の画像だと、数字でマークアップしているように見えるので誤解されそう。参考までに、こないだ書いた論文部分のスクリーンショットを掲げておきます。これはDibas32のキャプチャー機能(ウィンドウごとにキャプチャできる)によりました。