
・新幹線の車掌さんがよかった。
・アナウンスが大変上手。穏やかに分かりやすく配慮のこもった柔らかい声。言い終わりを静かに収める感じもなかなかできないもの。文書館で、申請していた書籍が30分ほど忘れられていて、むっとしてたんですが、このアナウンスを聞くたびに癒されました。
・巡回で車両を去ろうと会釈するタイミングで挙手して止めると、アイコンタクトしてすぐさま駆け寄り、私より目線が低くなるよう、片膝つかんばかりの「うかがう姿勢」。おそらく、アナウンスの人と一緒でしょう。交通系のICカード初心なもので、新幹線を降りるというか出場するときに、どう使うかとか。分かってる人には簡単なことなんでしょうが、丁寧に答えてくれました。
・ここまでできる人はなかなかいないですね。男性の車掌なので、かえって印象に残りました(女性の車掌さんだと丁寧そうな気がするので)。「聞こえればいいだろう」的にアナウンスしたり、検札時に「ありがどうございました」もロクに発音できない車掌がまだまだいますけどね。