・京成線の「にしふな」駅。周辺の地名からの命名。

・単独だと「ふね」(船)であるものが、要素を従えて一語化すると、「船出・船宿・船虫」のように「ふな」の形になります。これを被覆形と言うことがあります。「ふね」は単独で文の要素として活躍できる露出形と言います。

・昔、イタリア料理を「イタめし(飯)」と言ったのに似通う、世馴れた感じがして、「にしふな」はちょっと小粋な感じして嫌いではない響きです。