・綺麗に晴れて、釜臥山も名山ぶりを見せてくれました。下北からひたすら南下。途中から、陸奥湾から太平洋側に出ます。途中、三沢基地の見えるところに寄り道して、南下南下。八食センターという市場で昼食。う~ん、期待が大きすぎたか、思い切りが悪く、よいネタを買うにはいたらなかったのが悪いのか・・・・

 

・やはりウミネコで有名な蕪島に行けば・・・いない。もちろん、港ですから、それに似つかわしい数はあるんですが、そこらじゅうにいる、というわけではなかった。繁殖期じゃないのね。さらに海沿いの道を南下して種差海岸。新たにできたカフェがおちゃめ。

 

・駅に行けば、踏み切りの警戒音。列車が来る? なんと、東北エモーションが来ました。グルメ列車。なんだか紙でできてるみたい・・・

  

・八戸線の青森最南端の駅・階上。地蔵でも祀ってあるかと思ったら、腕木式信号機を遠隔操作する「リバー」が鎮座。古い駅舎を有効利用したようです。

   
   

・ホテルには駐車場がないとのことで、ちょっと離れたところに停めてから向かう途中に「八戸ポータルミュージアム」。愛称がハッチ(だったかな)。ここに来れば、八戸市のすべてがまるっと分かる。お土産物屋も展示室も裂き織り実演も手動無人サイダー販売所もカラクリ時計の合奏(?)も、もう何でもありました。こういう、場所、岐阜にもあるといいな。あんまり旅行案内などには出てないようですが、飲み屋街(横丁)にも近いし、夜もある程度遅い時間までやってるので、とことん観光したい向きにはうってつけ。

・ホテル近くの安めな居酒屋も、意外や、がんばっていたし、この日は、種差海岸以降、怒濤の充実ぶりでした。