
・撮った場所は秘密。といっても大した写真ではありませんね。でも、こういうブログなどを手がかりに探鳥する人がいるようなので。いえ、手がかりにしてくれて一向に構わないんだけれど、行儀の悪い人が多いので。
・その代表格が「よい写真が撮れれば何でもする派」の人々。他の迷惑になったり、対象たる野鳥に害悪がおよびかねないことをする。立派な三脚に(5万円はかける)、別注の台座・雲台(おどろくなかれ20万とかするのもある。円弧型でカメラを宙釣りできるヤツ。ジンバル雲台とか言ったかな)。カメラはデジタル一眼レフに、レンズは最低でも400ミリ。一升瓶くらいの体積はありそうなものを装備。下手をするとクルマ一台分の金額がかかる。
・一方、望遠鏡(三脚使用のもの。スポッティング・スコープ? フィールド・スコープ?)にコンパクト・デジカメを接続する「デジスコ派」は、愛鳥家からの発展系が多いので、極めて常識的で穏やかな人が多い。三脚にはお金をかけても、スコープで5~10万円程度、デジカメは3万もしないもので間に合うので、庶民的で気さく。初対面でも聞けばいろいろ教えてくれるし(いや、実に教えたがりが多いのデス)、野鳥の会などに入っている人もざらなので意識レベルが高い(ことが多い)。変な持ち物自慢をなさらない人が多いのも好印象。スコープだって精々20万円もだせば最高レベルのものが手に入るので、自慢もカワイイもの。