
・いよいよ新幹線(を迎える)工事も本格化。再来年には、富山ブームが起こることでしょう。

・市立図書館からほど近い、こしの国文学館の小ホールで無料コンサート。18時開演なので調査の後に行けました。小出信也(フルート)+シュトゥットガルト弦楽六重奏団。「千の風になって」などやろうものならどうしてくれようとか思いましたが、実にしっかりしたプログラムでした。変に迎合せずに、本物の本物を聞かせる…… それこそが大事だなぁと思ったことでした。
1、ボッケリーニ 弦楽六重奏曲 ニ長調
2、モーツアルト フルート四重奏曲 イ長調
3、ブラームス 弦楽六重奏曲第1番 ロ長調 op.18 第2楽章
1はメンバーがたまたま古物商で手に入れたものとか。18世紀末に出版されただけのものなので、ほとんど世界初演に近いとの話でした。ほか、アンコールが3曲。
・それにしても文学館があって、さらにそこで演奏会がある。ううむ、岐阜市で同じことができるだろうか。

・ミュージアム・バス。博物館・美術館回りの無料バス。ううむ、岐阜市に同じことができるかな。ななな。

・方言も大事な文化として活用されています。

・昼食でおとずれた県民会館にて。北前船の寄港地でもありますから。一見して幕末以降の艤装だとわかりますが(三角の帆とかで)、満載状態を再現してるのがうれしい。帆も、風を受けてるような演出。なかなかいいです。これ。

・どうやらシロエビをおしまくるようです。(^o^)