
・朝、弘前駅を出る五能線列車。4両とはなかなかに豊かですが、それだけ近郊の五所川原市からのお客さんが多いのでしょう。これは帰っていく便か、車庫への回想かもしれません。でも、2ドア全ボックス席というのは旅情をさそいます。


・弘前駅と駅前。以前、弘前大学で学会をしたときよりも随分変わっているようです。

・リンゴは欠かせないアイテム。これで弘前駅を去りますが、「津軽弁」というお弁当(!)を買わなかったのか、我ながら理解に苦しみます。空港バスの時間のことしか、頭になかった。

・バスは快調。お客さんは5・6人だったかな。観光バス仕様でよかった。以前、青森空港から弘前市内に向かったバスは、ほぼ路線バス仕様でした(いや、実際、路線バスとして運用していた便かもしれない)。

・空港の食堂にて。街中や宿でも、意外に方言色を出してない青森。ちょっと貴重な物件かもしれません。「あずまし」は「気持ちよい、落ち着く」などと説明されますが、「気兼ねすることなく、気持ちよくいられる」といった意味でしょうか。suitableでconfortable。

・「じょっぱり」(頑固者。頑張り屋も?)に「超覇力」はなかなかに強力かつうなずけてしまいます。それにしても国際空港なんだなぁ。名古屋空港は負けてるな(いや、そっちはセントレアが担当で)

・もの足りなさを感じてたので、朝から嶽きみを探してたんですが見当たらない。仕方なく出発ロビーの売店で。長期保存タイプですが、それなり以上にうまかった。300円。

・ピンクのFDA。JALの牽引車。青森空港のは正真正銘のフィンガーですね。

・FDAピンクは、ちびまる子仕様。CAさんは普通の制服。