・ハイパーホテルズパサージュは、かなり安くて(朝食付きツイン7500円! どうやって利益を出しているのか)、まずまず綺麗め、シャンプー・ソープ類も2系列装備、きちんとした応対の良宿。朝食も意外以上に楽しめました。

・まずはアスパムへ。青森市内の観光も、県内の観光情報もここなら一発で分かってしまう。名物もお土産も展望も、津軽三味線小ライブも堪能できる、まさにワンストップな賢い場所。ないのは本格ねぶただけですが、これは駅前に専門館ができました。
・同行者はこぎん刺しに夢中なので、2階の専用ブースに入り浸り。私は、県内観光案内所で、翌日の深浦情報を収集、一人作戦会議。

・名物ほたてソフトクリームは健在。「ほたちゃん」という愛称もついた。ほろほろと溶けていくので、やっぱり氷分(水分)少なめで頑張っているよう。200円というのも良心的(最近は300円のところが多い気がします)。これも食べたいのですが、これ以上にたべたいのが嶽(だけ)きみ(お、楽天でも人気だ)という玉蜀黍。やや小粒でやや濃いめの黄色ですが、やさしい甘味が濃厚でうまいんです。が、今日はまだスタンバイ中でした。生は売ってたけれど。

・海沿いの遊歩道(木だ)を八甲田丸まで向かいます。

・ここから列車が連絡線に入っていきます。産業遺産かな。

・中に入れば、昭和30年代の青森駅前ジオラマ(でいいのかな)。これは夫婦喧嘩してる店主たち。設定がリアルだ。

・八甲田丸の運転室から。向こうに見えるのは下北半島。ふと説明に現れた老人(もと船員だったかも)の津軽弁に耳を済ませていると、ふつふつと津軽に来たんだなぁと思います。

・どんな風に列車が入っているか。ちゃんと入ってるところがエライ。手前の黒いのは連結器。これで列車を固定します(多分、これだけじゃなく、他にも補器を使ったよう)。

・子どものころ、一度は乗ってみたいと思っていたディーゼル特急。精悍な感じがよいのです。

・船底のエンジン。これ、どこかで見たような気がする。だれかの写真集に入っていたヤツだったか。レコードのジャケットだったか(ありそうですよね)。

・2時間近くも見物してしまってから青森駅前へ。ここから青森県立郷土館に向かうんですがバスがないこと。5分ほど歩くことになる「新町二丁目」(だったかな)だと便もあるよう。しかし歩き疲れた。よってタクシー。
・2階の近世のところがやはり気になり、かつ面白い。タタリーノフと父親(三之助)の掛け合い(?)とか。念願の北前船の船絵馬も撮影できた。母の実家、旧三厩村の古い絵図もあり、アイヌ人も住んでいたと見られる書き込みもありました。いや、それにしてもアイヌをさすのに「」という漢字で表していた古文書に衝撃。
・青森(北東北全域?)は、民間信仰も有名なところ。巨大わら人形とか、オシラサマとか。ともに綺麗なものだったので模造かもしれません。ブログ等で流すには許可がいるとかで画像はなし。撮影自体も許可制だけれど、これは受付で簡単に済ませられました。

・電車で弘前へ。しかし、ステンレス製3ドアのロングシート車とは残念。使いづらいけれどボックスシートが旅情を増すというものです。もちろん2ドア。が、1両でも減らしつつ、乗客を多く載せるにはこうするしかないのでしょう。4両編成。うまい具合に、座りながらにして岩木山の雄大な裾野まで見られたのは、ロングシートならでは。
・いやしかし、八甲田丸で時間をかけすぎた気がして少しぽっかりと穴が空いたような感じ。もう一つくらいポイントを訪ねたかったし(市場での自由のっけ丼とか)、津軽三味線小ライブも聞きたかった。
・弘前に到着。早速、レンタカーを借ります。マツダレンタカーがタイムズレンタカーに変わってました。利用車もホンダ・フィット。係のおねえさんの「~でした」敬語が新鮮(過去の助動詞を使うことで婉曲な表現にしているとか)。ホンダ車とトヨタ車はちゃんと座れないので、下着を突っ込んだ布袋で即席アジャスターに。BGMは高橋竹山の津軽三味線。一路、岩木山麓のナクア白神ホテル&リゾートへ。
・途中の県道に地方色豊かな建物が多く、目がいそがしくも嬉しい。茅葺きに、刀剣様装飾付き煙出しが乗ってる(これを私どもはガンダムと称しています。笑)。3年前に訪れたとき、黒石方面でよく見かけて、弘前市街に入るにしたがってなくなるので、弘前北部のものと思ってたら、西部にもあったわけです。周圏論成立事例かも。

・窓の大きな客室からの夕景。一度、こういう中腹のホテルに泊まりたかった。ただ、もっと木々が建物に近いといいんですが(起き抜けのまま、バードウォッチングできる)。予約時、楽天では満室。ホテルのHPでもアウト。直接メールでキャンセル待ちしたいが可能性はあるかと問うてみた。すると、JTBと近畿日本ツーリストの枠なら空いていると。う~む、理解しがたいが、すでに旅行会社が確保済みのものは、空きがあってもホテル自身、どうにもできないらしい(もちろん、デッドラインがあって、特定の日が過ぎればホテルの差配が優先されるのだろうけれど)。結局、ネット予約が簡単そうな近ツーで無事確保。一つ利口になりました。ただし、建物の北端から2番目の部屋(7階)。エレベーターは南端にある。
・晩飯はバイキング。やっぱり嶽キミが出てきました。ちょうど岩木山の真反対、嶽地区の名産品ですからね。うまいんだなぁ、これが。やっぱり津軽に来たらこれを食べねばね。
・夜、突如として枕元のアナログ時計がカチカチ言い出す。ペースが速い。と、見れば、なんと分針がすごい勢いで回っているではないか。オシラサマのたたりか、タタリノフの呪いか(速いけど)…… そのくせ、秒針は0(12)を指したまま動かない…… ん~、久しぶりに動き出したアナログ電波時計のアジャスト挙動?

・まずはアスパムへ。青森市内の観光も、県内の観光情報もここなら一発で分かってしまう。名物もお土産も展望も、津軽三味線小ライブも堪能できる、まさにワンストップな賢い場所。ないのは本格ねぶただけですが、これは駅前に専門館ができました。
・同行者はこぎん刺しに夢中なので、2階の専用ブースに入り浸り。私は、県内観光案内所で、翌日の深浦情報を収集、一人作戦会議。

・名物ほたてソフトクリームは健在。「ほたちゃん」という愛称もついた。ほろほろと溶けていくので、やっぱり氷分(水分)少なめで頑張っているよう。200円というのも良心的(最近は300円のところが多い気がします)。これも食べたいのですが、これ以上にたべたいのが嶽(だけ)きみ(お、楽天でも人気だ)という玉蜀黍。やや小粒でやや濃いめの黄色ですが、やさしい甘味が濃厚でうまいんです。が、今日はまだスタンバイ中でした。生は売ってたけれど。

・海沿いの遊歩道(木だ)を八甲田丸まで向かいます。

・ここから列車が連絡線に入っていきます。産業遺産かな。

・中に入れば、昭和30年代の青森駅前ジオラマ(でいいのかな)。これは夫婦喧嘩してる店主たち。設定がリアルだ。

・八甲田丸の運転室から。向こうに見えるのは下北半島。ふと説明に現れた老人(もと船員だったかも)の津軽弁に耳を済ませていると、ふつふつと津軽に来たんだなぁと思います。

・どんな風に列車が入っているか。ちゃんと入ってるところがエライ。手前の黒いのは連結器。これで列車を固定します(多分、これだけじゃなく、他にも補器を使ったよう)。

・子どものころ、一度は乗ってみたいと思っていたディーゼル特急。精悍な感じがよいのです。

・船底のエンジン。これ、どこかで見たような気がする。だれかの写真集に入っていたヤツだったか。レコードのジャケットだったか(ありそうですよね)。

・2時間近くも見物してしまってから青森駅前へ。ここから青森県立郷土館に向かうんですがバスがないこと。5分ほど歩くことになる「新町二丁目」(だったかな)だと便もあるよう。しかし歩き疲れた。よってタクシー。
・2階の近世のところがやはり気になり、かつ面白い。タタリーノフと父親(三之助)の掛け合い(?)とか。念願の北前船の船絵馬も撮影できた。母の実家、旧三厩村の古い絵図もあり、アイヌ人も住んでいたと見られる書き込みもありました。いや、それにしてもアイヌをさすのに「」という漢字で表していた古文書に衝撃。
・青森(北東北全域?)は、民間信仰も有名なところ。巨大わら人形とか、オシラサマとか。ともに綺麗なものだったので模造かもしれません。ブログ等で流すには許可がいるとかで画像はなし。撮影自体も許可制だけれど、これは受付で簡単に済ませられました。

・電車で弘前へ。しかし、ステンレス製3ドアのロングシート車とは残念。使いづらいけれどボックスシートが旅情を増すというものです。もちろん2ドア。が、1両でも減らしつつ、乗客を多く載せるにはこうするしかないのでしょう。4両編成。うまい具合に、座りながらにして岩木山の雄大な裾野まで見られたのは、ロングシートならでは。
・いやしかし、八甲田丸で時間をかけすぎた気がして少しぽっかりと穴が空いたような感じ。もう一つくらいポイントを訪ねたかったし(市場での自由のっけ丼とか)、津軽三味線小ライブも聞きたかった。
・弘前に到着。早速、レンタカーを借ります。マツダレンタカーがタイムズレンタカーに変わってました。利用車もホンダ・フィット。係のおねえさんの「~でした」敬語が新鮮(過去の助動詞を使うことで婉曲な表現にしているとか)。ホンダ車とトヨタ車はちゃんと座れないので、下着を突っ込んだ布袋で即席アジャスターに。BGMは高橋竹山の津軽三味線。一路、岩木山麓のナクア白神ホテル&リゾートへ。
・途中の県道に地方色豊かな建物が多く、目がいそがしくも嬉しい。茅葺きに、刀剣様装飾付き煙出しが乗ってる(これを私どもはガンダムと称しています。笑)。3年前に訪れたとき、黒石方面でよく見かけて、弘前市街に入るにしたがってなくなるので、弘前北部のものと思ってたら、西部にもあったわけです。周圏論成立事例かも。

・窓の大きな客室からの夕景。一度、こういう中腹のホテルに泊まりたかった。ただ、もっと木々が建物に近いといいんですが(起き抜けのまま、バードウォッチングできる)。予約時、楽天では満室。ホテルのHPでもアウト。直接メールでキャンセル待ちしたいが可能性はあるかと問うてみた。すると、JTBと近畿日本ツーリストの枠なら空いていると。う~む、理解しがたいが、すでに旅行会社が確保済みのものは、空きがあってもホテル自身、どうにもできないらしい(もちろん、デッドラインがあって、特定の日が過ぎればホテルの差配が優先されるのだろうけれど)。結局、ネット予約が簡単そうな近ツーで無事確保。一つ利口になりました。ただし、建物の北端から2番目の部屋(7階)。エレベーターは南端にある。
・晩飯はバイキング。やっぱり嶽キミが出てきました。ちょうど岩木山の真反対、嶽地区の名産品ですからね。うまいんだなぁ、これが。やっぱり津軽に来たらこれを食べねばね。
・夜、突如として枕元のアナログ時計がカチカチ言い出す。ペースが速い。と、見れば、なんと分針がすごい勢いで回っているではないか。オシラサマのたたりか、タタリノフの呪いか(速いけど)…… そのくせ、秒針は0(12)を指したまま動かない…… ん~、久しぶりに動き出したアナログ電波時計のアジャスト挙動?