・ヒレンジャクの来ることでも知られる太田宿中山道会館。また行ってきました。今回は20羽ほどきており、ギャラリーも10名ほど。



・ただ、まだまだ上のこずえに実があるので、なかなか下の方には降りてこない。ヤドリギが集中していて、すぐに木陰に入ってしまう。思い通りには撮れないようです。

・敷地の一画に、汲み上げ式の井戸があって、地下水が楽しめるようになっています。そこに、車椅子の方が向かったところ、アマチュアカメラマンの一人が「水を飲みにやってくるので」と制しました。うううううううううむ。そんな何十分も占拠するようには見えなかったから、好きにさせればいいのに。自分の趣味・楽しみのために、他人の行動にとやかく言える人の気が知れないことです。たしかに、私たちが見ている間にも2羽が水を飲みに向かいました。が、水のたまりのあるところはちょうど日陰になってしまう位置。まともな写真にはならないはずだし。

・また別のカメラマン。別件のようですが、餌付け容認の言葉を吐いてました。撒き餌をしなきゃ写真なぞ撮れないというのです。そういう人には撮ってもらわなくて結構。こういう人にはある傾向があります。まず、カメラしか持ってないこと。ただし、随分大きい、お金のかかったものを持っています。

・これに対して、バードウォッチングから入った人は、撒き餌・演出など考えません。で、そういう人の機材は、望遠鏡+デジカメの、いわゆるデジスコが多いよう。コストは安いし、望遠も利くし、きっとマナーもよいと思います。知識も豊か。

・私はといえば、望遠系デジカメでしこしこやってる、お気楽派。