・コハクチョウ、「毎年養老町の何処かの畑に降りて来て冬を越します」。う~む、こう言われると何やら挑戦されているような…… で、ちょっと行ってきました。
・あちこち探してもそれらしき集団はいません。なおも、目を凝らしながら田園を見つめていると、スポーツセンターの北西あたりで農薬の袋とおぼしい物体を2つ発見。この季節、農作物はないので農薬を使うわけもなく、おそるおそる近づけばハクチョウでした。さすがだね。
・手前の山の陰で、山頂部分が辛うじて見えてるのが伊吹山。もう一枚の画像の背景は養老山系。

・が、よくよく見ると、クチバシの黄色い部分が開口部分まで達しているではありませんか! オオハクチョウです。

・灰色のは子どもです。親子二羽だけで採餌中。おそらく琵琶湖から回ってきたのでしょう。琵琶湖でもコハクチョウ400羽に対してオオハクチョウ10羽に満たないようです。それなりに(かなり?)レアな出会いだったのかな。
追記)
・クチバシの黄色い部分の面積で種類が見分けられます。別の年の画像ですが、付け根にちょこんとあるのがアメリカコハクチョウ。右にいるのがコハクチョウ。左にいるのはそれらの中間なので交雑種のようです。

・あちこち探してもそれらしき集団はいません。なおも、目を凝らしながら田園を見つめていると、スポーツセンターの北西あたりで農薬の袋とおぼしい物体を2つ発見。この季節、農作物はないので農薬を使うわけもなく、おそるおそる近づけばハクチョウでした。さすがだね。
・手前の山の陰で、山頂部分が辛うじて見えてるのが伊吹山。もう一枚の画像の背景は養老山系。

・が、よくよく見ると、クチバシの黄色い部分が開口部分まで達しているではありませんか! オオハクチョウです。

・灰色のは子どもです。親子二羽だけで採餌中。おそらく琵琶湖から回ってきたのでしょう。琵琶湖でもコハクチョウ400羽に対してオオハクチョウ10羽に満たないようです。それなりに(かなり?)レアな出会いだったのかな。
追記)
・クチバシの黄色い部分の面積で種類が見分けられます。別の年の画像ですが、付け根にちょこんとあるのがアメリカコハクチョウ。右にいるのがコハクチョウ。左にいるのはそれらの中間なので交雑種のようです。
