・明けましておめでとうございます。どなたさまも、つつがなく新年を迎えられたことと存じます。
・うー、昨年を反省しますと、いろんなことをするのに、ちょっと助走が長かったように思います。いや、助走に入るまでが長かった、というべきか。もちろん、それだけの理由があってそうなり、その結果は最良のものをもたらすことになった、と信じたいのですが、どうも、「下手な考え、休むに似たり」で、どうやってもあんまり代わりばえしなかったんじゃないか、とも思っちゃうわけです。今年は、走りながら考えてみようかと思う次第です。
・昨年の後半くらいから少しずつ考えていることですが、書道史における書流(流派)を中心に「書くということ」の様々な層を心得ておく必要があるかなと思っています。古い辞書を研究対象にしてますが、そういう目で見ることがあまりなされていないように思うのですね。一度、そういう視点で考えてみたらどうなるのか、ちょっとだけでも足を踏み入れてみたいですね。とりあえず、手鑑など(たとえばこういうやつ)を眺めることからはじめて、「見る目」を養おうかと思ってます。
・あとはあまり考えてませんが、折りをみまして。どうぞ、本年もよき年でありますよう、お祈り申し上げます。
・うー、昨年を反省しますと、いろんなことをするのに、ちょっと助走が長かったように思います。いや、助走に入るまでが長かった、というべきか。もちろん、それだけの理由があってそうなり、その結果は最良のものをもたらすことになった、と信じたいのですが、どうも、「下手な考え、休むに似たり」で、どうやってもあんまり代わりばえしなかったんじゃないか、とも思っちゃうわけです。今年は、走りながら考えてみようかと思う次第です。
・昨年の後半くらいから少しずつ考えていることですが、書道史における書流(流派)を中心に「書くということ」の様々な層を心得ておく必要があるかなと思っています。古い辞書を研究対象にしてますが、そういう目で見ることがあまりなされていないように思うのですね。一度、そういう視点で考えてみたらどうなるのか、ちょっとだけでも足を踏み入れてみたいですね。とりあえず、手鑑など(たとえばこういうやつ)を眺めることからはじめて、「見る目」を養おうかと思ってます。
・あとはあまり考えてませんが、折りをみまして。どうぞ、本年もよき年でありますよう、お祈り申し上げます。