
・岐阜大学生協で、岩波書店フェア。100円コーナーも出現した。私の学生時代にこんな企画があったら箱買いしてた(と思う。きっと)。
・10冊ほど拾うつもりになったけれど、はっと我に帰る。学生優先でしょう、と。今度行ってごっそり残ってたら、覚悟するがいい! 公費で買ってやる!!
・「読書とは自分さがしの旅である」と1年生には言い続けて、読書のススメをしているけれど、効果のほどはどうかな。自分とはどんな人間であるかを知るために多読し(乱読でもなんでもいい)、書かれている内容に、共感するのか拒否するのか感動するのか死にたくなるのか……を見極めることでアイデンティティを形成すればいい。「中2病」で変な行動をとるより、ずっとましだ。
・その機会が100円で得られる幸せ。100円とはいえ、自分の財布を痛めた本は愛着度もちがうだろうから、ぜひ、手にとってほしいんだよね(というような、組織的な宣伝を生協にもしてほしいが、さて)。