・藤原良相邸跡から出土した土器( 須恵器?)に、平仮名が墨書されていたとか。発表の翌日、つまり11月30日から公開されてもいます。早速、
行かれた方のブログだと、画像入りで紹介されています。クリックすれば拡大するので、解読に挑戦してもよいでしょう。
・ところで、平仮名の大きな流れとしては、元となる万葉仮名から草仮名が、さらには平仮名が作られたことになります。とすると、万葉仮名の種類だけ平仮名のバリエーションがあるはず。使い続けるにしたがって一音(一拍)一字をめざして収束し、最終的には明治33年の小学校令で、正式に一字一音(ハ行音相当字は例外)になります。
・だから、新聞・テレビの報道で平仮名土器を見たとき、ちょっと違和感がありました。変体仮名が少ないように見えたからです。
・変体仮名が豊富だったのは貴族が書いたものだけで、それ以外は割と簡単な字画のものばかりを使っていたのか。貴族であっても、気合を入れるときは変体仮名を多用するが、普段の場合はそうでもないのか…… いろいろ想像できるところです。
行かれた方のブログだと、画像入りで紹介されています。クリックすれば拡大するので、解読に挑戦してもよいでしょう。
・ところで、平仮名の大きな流れとしては、元となる万葉仮名から草仮名が、さらには平仮名が作られたことになります。とすると、万葉仮名の種類だけ平仮名のバリエーションがあるはず。使い続けるにしたがって一音(一拍)一字をめざして収束し、最終的には明治33年の小学校令で、正式に一字一音(ハ行音相当字は例外)になります。
・だから、新聞・テレビの報道で平仮名土器を見たとき、ちょっと違和感がありました。変体仮名が少ないように見えたからです。
・変体仮名が豊富だったのは貴族が書いたものだけで、それ以外は割と簡単な字画のものばかりを使っていたのか。貴族であっても、気合を入れるときは変体仮名を多用するが、普段の場合はそうでもないのか…… いろいろ想像できるところです。