・今日の京都市での出前講義は、業者介在型だった(ことを出先ではじめて知った)。ああ、だったら請けなかったのになぁ。

・業者は手数料をとるんでしょうが、大したことはしてない(ようにしか見えない)。出たのはペットボトルのお茶だけで、こちらには一銭もはいらない。でも高校側はなにがしかの金銭を払っているのだろうから、(ひょっとしたら)まさか大学の先生に講師料が払われていないわけはない、と思っているかもしれない。業者も、こちらにケーキ+コーヒーの出前くらいはずめばいいのに。

・もちろん、普通の出前講義、つまり、相手校と直接に出張関係を結ぶ場合だったら、一銭もいらないし、取りませんし、お茶だって申し訳ないくらい。互いの信頼関係といいますか、互いの「知りたい」「知らせたい」という純粋な思いが結びつく関係があるわけだから。

・なので、業者を介在するタイプのものはイヤなのです。まるで、業者を肥やすためにタダ働きしているような気になってきます。

・ただ、今回の場合、京都市内の学校・大学は業者経由で、京都市外のは高校と直接交渉したものかもしれません(だからこそ、当日、業者の介在を知った? 事務方が窓口になったので詳細は不明です。一度だけ、高校からメールがありましたが、これも事務経由だった)。

・終了後、相方と四条烏丸でおちあい晩御飯。三井ビルの地下で行きなれた洋風居酒屋にしようと思ったが、新しく入ってきた九州料理店で豚しゃぶが半額だったのでふらふらと。豚骨+味噌の汁でしゃぶしゃぶ。シメはラーメン(これは失敗。乾麺を戻したものなのかな、油揚げ麺みたい)。

・食後は、六角通りのスターバックスでと思ったが、お客さんが多いようなので新風館まで散歩。すっかりクリスマス仕様。3階のビレバンにあるUFOキャッチャー(の原型? 位置を無限に調整できるので、もっと前! 右!いや左!とか言ってワイワイやるのかな)は1回100円。小さいヒヨコ様のぬいぐるみ(というのか、あれも)をとらせるんだけれど、1度で取れてしまった。気をよくしてあと2回やったがダメ。普通の展開とは逆だけれど、注ぎ込んじゃうのが面白い。妙なところで感心して機嫌もなおして帰りました。