・京都に「鴨サブレ」ができたとか。どう見ても鎌倉の「鳩サブレ」の二番煎じ。だったら、歌舞伎座名物、坂東の「玉サブレー」も出来はすまいか、岩手なら定めし「風の又サブレー」だんべいと思ったら、実在しました

・岩手もやりますね。青森だけじゃないのね。津軽だと断然、太宰治ネタが。「生まれて墨ませんべい」は通販でも手に入る(現地より安いとはけしくりからん)。しかし、こんなに軽いキャラ作りでいいのか…… たぶん、これが本当の津軽のノリなのだ。

・だから、走れメロンパンも生まれる。「恍惚と不安」は「バターと小豆餡」。メロンが走れば餡が入るのだ。

・そして、金木の斜陽館向かいにある食堂・土産物店でも見つけられなかった、まぼろしの「斜陽羹」。本家と2ショット。もう少し西に行った「ふしみ菓子店」まで行けばよかったみたい。詳しくはこちら(1/3より下)。それにしても「この商品名はこのお店の息子さんが小学校に入っていた頃の担任の先生がつけてくれたそうなんです」。津軽、やっぱりどこか可笑しいぞ!

・そだそだ、南部もだまっていない。寺山修司記念館の家出のするめ。多様化のさまはこちらで確認されたい。発売もとのブログでは文庫本との2ショット。しかし、アマゾンでも買えるんだなー。配送料はかからないらしい。というか定価350円だから、送料込みの値段かな。

追伸)
・するめといえば、次世代通信メディア・するめーるも気になるところですが、それはまた別のお話。