・出前講義で、益田清風高校へ。特急でも1時間とちょっとかかりますが、高山線の車窓は変化があって飽きません。飛水峡あたりだとアナウンスもありますが、ずずっと下流の、美濃太田を出たあたりの右側、ダム湖にたたえられた湖水と周囲の緑の調和もいいですね。しっとり豊かな気分になります。
   

・やはり窓が広いのがいい。運転席も低めに位置するので、先頭車両の最前列は何ともいえない展望感です。だだ、名古屋から乗るときは、岐阜でスイッチバックするので要注意。大阪からの便もありますが、これは岐阜で連結されて全部がふさがるので要注意。このほかにも、ワイドビューひだの座席番号はちょっと癖があるようなのでご注意を(ん? グリーン車が先頭のこともある?)

・進行方向に向かって右側(CD席)ならよい風景が続きます。犬山城の遠望からはじまって、数々のダム湖・峡谷・下呂温泉全景などなど。旧型の運転席は左側にくるのでその意味でも右側席が吉。なお、新型では中央にくるので、前方視界だけいえば左右の差はほぼありません。とはいえ、運転台と客車座席の仕切りの枠の太さは、旧型の方が細くなってて、気遣いが感じられます。まあ、新型の方がやはり現代的な気もしますが。

・再来月に富山で学会がありますが、ワイドビューひだにしたものか、北陸線のしらさぎにしたものか。少し悩みます。8月の富山市立図書館調査ではしらさぎにしたから、ひだにしますか。