・国文学研究資料館の調査で富山に来ています。考えてみると、富山には随分来てますね。富山歴を振り返ってみると……

・学部3年生のおり、北陸をめぐったときに来たのが初回ですね。当時は、名古屋発富山行き(金沢行き?)の夜行列車がありました。今なら考えられませんが。早朝に富山につき、当時まだ国鉄だった富山港線で岩瀬浜まで行きました。ちょうど日の出で、太陽が壁のごとき立山連峰の上に出る。それに呼応するように、細い雲が放射状に現われる…… 感動しました。

・2回目は、院生の折りですね。富山大学での国語学会。

・3回目は、岐阜に来てから。ふらりと知友二人を訪ねて。

・4回目が一昨年からの、国文学研究資料館の調査か。で、今回で6回目。その間に岡に行ってますね。富山市まではこなかったけれど。

・学生のころは、もう二度と来ないかもしれないと思って、必死であれこれ見たりするものですが、縁のある場所には何度も来ることになるのですね。


追記)
・初めての富山入りで使ったのは「のりくら9号」だったよう。
  名古屋2350 → 岐阜0020 → 高山0256 → 富山0436。

・このころは急行があちこちに走っていました。夜行急行も多くて宿泊代を浮かしたことでした。