・電気屋さんなんかにふらりと行くと、プリンタが安くなってるのに気づく。4色のインクジェットなら、常時5000円内外で買えるんじゃないでしょうか。

・ふと気づいてアマゾンなどを検索すると、6色インク版が999円(EPSON Colorio インクジェット複合機 EP-704A )なんてものもある。インク代の数分の一ではなかろうか。

・いやいや、検索してみると、高機能バージョンのものも999円プリンタがある。おや、定価30万円超のものも999円だ。どうなっているんでしょうね。安いものは裏がある、と教わってきた世代としてはちょっと躊躇したり。

・こういうのって、インクなどの消耗品でかせぐ、そのためにハードを安く作る、という形になるのが普通のはず。しかし、これではインクを買えるたびに新機導入しても悪くない。とすると、メーカーはどこで稼いでいるんでしょう? ちょっと心配になる今日この頃。

こちらを見ると、インクカートリッジとの抱き合わせ販売ということのよう。「よく一緒に購入されている商品」のところにある「両方カートに入れる」を使うようですね。それにしても安いのでしょう。

・おや、999円商品はなくなりましたね。時限サービスだったか。はかない夢だった……?