・そだそだ、気分転換に、「奥の細道むすびの地記念館」に行ってきたのだった。第1土・日は入場料半額とかで150円。簡単なパンフと3D映画用眼鏡をもらう。なんだか申し訳ないぞ。
・結構な頻度で上映する3Dシアターで1本見る。専用眼鏡をしないでは鑑賞できないもの(もう1本は子ども用。でも3D効果が高く、キャラが目の前まで来る。実は初の3D体験でびっくりした(^^; )。実はこれも仕掛けらしく、常設展示では『奥の細道』本文が向こうに、注釈が手前に浮き上がるように配される。それに馴染ませるねらいもあるか。入口のすぐそばにあるし、したがって「順路」の最初でもあるし。
・常設展示、すべての和本は複製であった。が、かなりの精度のもの。寛永だったかの連歌懐紙は、色合いもさることながら、虫食いまで再現されている。もちろん、奥の細道の自筆本・曾良本・版本もその精度で複製。
・本文注釈は、訪問地で重要なところをピックアップ。注釈は、自筆本ほかも援用した立体的な解説が、それこそ立体的に示されるわけだ。一般市民用としては高度な読みを提供してくれる。家で読んでは、またここにきて学ぶという往復がしたくなるのではないか。もちろん、展示の注釈を味読するつもりなら、時間の余裕はたっぷりとった方が吉。
・複製本のいくつかは手に取れる。できればここは、芭蕉に関係ないものでよいから、実物の和本があってほしいが(国文学研究資料館のように)、それでは狙いがかえってぼやけるか。
・先賢館には『解体新書』の複製が展示してあったが、特別展示ではその元のになった『解体新書』が展示してあった。彼我、比べまいことか。よくできた複製。相当、値段が張るのではないか。
・ミュージアムショップは、ほとんど大垣産のものばかりでびっくり。もう少し広く西濃地方のものが入るかと思ったが、頑張った。やや厚めのパンフが充実(有料)。『奥の細道』の複製本もあるかと思ったが、なかったみたい。あってもいいんじゃないかな。
・館名が長いので、「おむすび記念館」と略称する。(C)だからね!
・結構な頻度で上映する3Dシアターで1本見る。専用眼鏡をしないでは鑑賞できないもの(もう1本は子ども用。でも3D効果が高く、キャラが目の前まで来る。実は初の3D体験でびっくりした(^^; )。実はこれも仕掛けらしく、常設展示では『奥の細道』本文が向こうに、注釈が手前に浮き上がるように配される。それに馴染ませるねらいもあるか。入口のすぐそばにあるし、したがって「順路」の最初でもあるし。
・常設展示、すべての和本は複製であった。が、かなりの精度のもの。寛永だったかの連歌懐紙は、色合いもさることながら、虫食いまで再現されている。もちろん、奥の細道の自筆本・曾良本・版本もその精度で複製。
・本文注釈は、訪問地で重要なところをピックアップ。注釈は、自筆本ほかも援用した立体的な解説が、それこそ立体的に示されるわけだ。一般市民用としては高度な読みを提供してくれる。家で読んでは、またここにきて学ぶという往復がしたくなるのではないか。もちろん、展示の注釈を味読するつもりなら、時間の余裕はたっぷりとった方が吉。
・複製本のいくつかは手に取れる。できればここは、芭蕉に関係ないものでよいから、実物の和本があってほしいが(国文学研究資料館のように)、それでは狙いがかえってぼやけるか。
・先賢館には『解体新書』の複製が展示してあったが、特別展示ではその元のになった『解体新書』が展示してあった。彼我、比べまいことか。よくできた複製。相当、値段が張るのではないか。
・ミュージアムショップは、ほとんど大垣産のものばかりでびっくり。もう少し広く西濃地方のものが入るかと思ったが、頑張った。やや厚めのパンフが充実(有料)。『奥の細道』の複製本もあるかと思ったが、なかったみたい。あってもいいんじゃないかな。
・館名が長いので、「おむすび記念館」と略称する。(C)だからね!