・「読書猿Classic」の「カフカ『変身』はラノベよりもずっと読みやすい←日本語難易度推定をやってみた」で紹介された「帯2 日本語テキストの難易度を測る」。任意の文章をコピペ、ボタン一つで難易度を計ってくれます。自分の書いたものでちょっと検証。
・「マセンデシタのいびつさから」。13段階評価でレベル8。中学2年レベル「やさしめ」。たしかに自分でも、分かりやすく書こうとしていました。が、ぱっと見た感じでも、前半と後半とで難しさが異なりそうです。

・「言葉を学ぶワケ」。これはレベル9。中学3年「ふつう」。やはり、分かりやすく書こうとしたものですが、ちょっと抽象的な話になってます。難易度は比例してそう。

・「節用集」。事典の項目なので、それなりに分かりやすくする必要があるもの。でも、専門的な事典だったので、高校3年レベル「むずかしい」は妥当な線のよう。グラフは左上がりになっていきます。

・「若者言葉と方言への期待」は、最高難易度13、一般・大学生レベルで「とてもむずかしい」。う~ん、そうかな。エッセイとして書いたから、論文ほどはむずかしくないつもりでしたが、一般・大学生レベル以上はひっくるめてここに含めるのでしょう。理論的にはもっとレベル分けできるのでしょうが、それをしてもあまり意味がないとの判断かもしれません。あるいは、端のレベルになるほど計算誤差が多くなるのかもしれず、ある程度のところで打ち切るのかもしれません。

・レベル9・10前後に、曲線のふくらみがあるのも興味もたれます。さきほどの「節用集」だと、きれいな右上がりの曲線になってました。専門用語の集積みたいな文章だからでしょう。が、このエッセイの曲線には迷いのようなものがあるわけです。その辺がエッセイらしさの反映かもしれません。
・このツール、2009年からあったとか。つい最近、フェイスブックのOさんの投稿で知りました。ところで、「帯2」という名前。「帯1」の改良型だとすると、『スター・ウォーズ』の好きな方が作ったのかなと夢想しますが(笑)、グラフの曲線が由来でしょうか。
・「マセンデシタのいびつさから」。13段階評価でレベル8。中学2年レベル「やさしめ」。たしかに自分でも、分かりやすく書こうとしていました。が、ぱっと見た感じでも、前半と後半とで難しさが異なりそうです。

・「言葉を学ぶワケ」。これはレベル9。中学3年「ふつう」。やはり、分かりやすく書こうとしたものですが、ちょっと抽象的な話になってます。難易度は比例してそう。

・「節用集」。事典の項目なので、それなりに分かりやすくする必要があるもの。でも、専門的な事典だったので、高校3年レベル「むずかしい」は妥当な線のよう。グラフは左上がりになっていきます。

・「若者言葉と方言への期待」は、最高難易度13、一般・大学生レベルで「とてもむずかしい」。う~ん、そうかな。エッセイとして書いたから、論文ほどはむずかしくないつもりでしたが、一般・大学生レベル以上はひっくるめてここに含めるのでしょう。理論的にはもっとレベル分けできるのでしょうが、それをしてもあまり意味がないとの判断かもしれません。あるいは、端のレベルになるほど計算誤差が多くなるのかもしれず、ある程度のところで打ち切るのかもしれません。

・レベル9・10前後に、曲線のふくらみがあるのも興味もたれます。さきほどの「節用集」だと、きれいな右上がりの曲線になってました。専門用語の集積みたいな文章だからでしょう。が、このエッセイの曲線には迷いのようなものがあるわけです。その辺がエッセイらしさの反映かもしれません。
・このツール、2009年からあったとか。つい最近、フェイスブックのOさんの投稿で知りました。ところで、「帯2」という名前。「帯1」の改良型だとすると、『スター・ウォーズ』の好きな方が作ったのかなと夢想しますが(笑)、グラフの曲線が由来でしょうか。