・今年も安近短なゴールデンウィーク。せめてもの贅沢、深萱ふ~どでお蕎麦のセット。盛り+おろし+蕎麦の実茶漬け。ここの蕎麦を食べてからは、混ざりもの(小麦)の入ってる蕎麦が食べられなくなった(まぁ、だされれば食べますが)。天ぷらとかも食べてみたいけれど、夜じゃないと出してないそう。お蕎麦のことをよく知ってる主人のようだらか、ふかしそばとか作ってくれないかなと思う(普通に茹でて水きりしたものを、電子レンジで500W1分温める)。その方が、絶対蕎麦の香りは立つはずだし。もちろん、それなら蕎麦掻きを注文すればいいんだけれど、忙しいと作ってくれないので。ふかしそばの方が手間がかからないはずだし。

・飛騨川を遡行。久しぶり。飛騨金山の直前で西進。

道の駅・平成。ツバメが近い。常備酒・初緑(赤ラベル=火入れ)と大根酢漬けを買う。大根酢漬けは変な調味料が入ってないのがいい。いまどきの漬け物って添加物てんこ盛り食品ですからね。道の駅でもちょっと気取ったパックに入ってたらアウトが普通ですから貴重。そうだ、鳥胸肉のスモークも買ったのだった。「切らないで裂いてください」とあっるのでむしるようにして盛りつけると、随分量があった。お買い得。

・しかし、岐阜県の道の駅の総合一位? ちょっとそれは誉めすぎかなぁ。でも、がんばっているとは思います。個人的には、「志野・織部」か「明宝」が一位に来てほしいな。「志野・織部」は、店舗面積の半分以上が陶磁器売り場。しかも陳列方法がよく考えられているのか、光線の活かし方がうまいのか、ほとんど同じコンセプトの「どんぶり会館」よりもはるかに居心地がいい。100円品から作家物まで豊富。目を楽しませてくれる道の駅は、そうはない。豆乳アイスクリームはじめスイーツ類は、本格的な店が入っているので、どこにもひけを取らないし。

・ふと思いついて、紅葉のころばかり行ってる禅寺に寄ってみたら、カキツバタとスイレンがころあいだった。