・こちらの方法、言葉での説明はあちこちのサイトで見るのだけれど(たとえばこちら)、も一つ分からない部分もあり、不安です。
・まず、「食い裂き」を作ります。水をふくませた筆などで和紙(美濃紙)に線を引いて弱らせ、その部分を境にして紙を裂いていく。境界部分にできた、はぼさぼさとした繊維の露出を利用するようです。糊も含みやすいし、厚みもすくないので、虫損部分にも負担がかからないことでしょう。
・さて、虫穴の周囲に糊を小筆で塗り、そこに食い裂きを当てがっては抑え(リンク先では「印刀」による)、食い裂きの本体を引っ張ってちぎることになります。そこで、分からないのが次のこと。多分、1)なんだろうと思います。少しは本体を使うにしても、その加減がね。
1)ぼさぼさっとしたところだけを使うのか、
2)多少(以上に)本体も使うのか、
また、
3)食い裂き部分は(ある程度)湿ってた方がいいのか
4)乾いてた方がいいのか
3)の方がやりやすそうです。特に、食い裂きのついてる本体を引っ張ってちぎる際、印刀などによる過度な「抑え」がなくて済みます。本紙(修繕の対象紙)にやさしい。4)だと、紙の強さがもどるので、抑えも強くなりがち。疲れるし、本紙にも負担がかかることになる。でも、余分な水分を与えないで済む。
・圧着は気にしなくてもいいのかな ^^;、仕上げにぎゅうぎゅう締め上げるみたいだし(行程の6) (^^;;;;;;
・ただ、こちらの方のように、すばらしく慎重になさっている方もいます(以前からの方法。「メスで削る」? 食い裂きを作っている? 自作重しがキュート。もらった!)。食い裂きを押し付け、補紙をちぎるの(書陵部発祥)は、随分と乱暴だとの印象を受けます。でも、食い裂き部分は、糊の水分で柔らかくなるのだから、心配するほどダメージは与えないのかな? もちろん、一度、どこかで見せてもらった方がよさそうではありますね。糊と紙さえ気をつけていれば(=やりなおしができるようになっていれば)、最悪の事態は避けられそうだから、経験を積むのみ、というのもアリでしょうが。
・まず、「食い裂き」を作ります。水をふくませた筆などで和紙(美濃紙)に線を引いて弱らせ、その部分を境にして紙を裂いていく。境界部分にできた、はぼさぼさとした繊維の露出を利用するようです。糊も含みやすいし、厚みもすくないので、虫損部分にも負担がかからないことでしょう。
・さて、虫穴の周囲に糊を小筆で塗り、そこに食い裂きを当てがっては抑え(リンク先では「印刀」による)、食い裂きの本体を引っ張ってちぎることになります。そこで、分からないのが次のこと。多分、1)なんだろうと思います。少しは本体を使うにしても、その加減がね。
1)ぼさぼさっとしたところだけを使うのか、
2)多少(以上に)本体も使うのか、
また、
3)食い裂き部分は(ある程度)湿ってた方がいいのか
4)乾いてた方がいいのか
3)の方がやりやすそうです。特に、食い裂きのついてる本体を引っ張ってちぎる際、印刀などによる過度な「抑え」がなくて済みます。本紙(修繕の対象紙)にやさしい。4)だと、紙の強さがもどるので、抑えも強くなりがち。疲れるし、本紙にも負担がかかることになる。でも、余分な水分を与えないで済む。
・圧着は気にしなくてもいいのかな ^^;、仕上げにぎゅうぎゅう締め上げるみたいだし(行程の6) (^^;;;;;;
・ただ、こちらの方のように、すばらしく慎重になさっている方もいます(以前からの方法。「メスで削る」? 食い裂きを作っている? 自作重しがキュート。もらった!)。食い裂きを押し付け、補紙をちぎるの(書陵部発祥)は、随分と乱暴だとの印象を受けます。でも、食い裂き部分は、糊の水分で柔らかくなるのだから、心配するほどダメージは与えないのかな? もちろん、一度、どこかで見せてもらった方がよさそうではありますね。糊と紙さえ気をつけていれば(=やりなおしができるようになっていれば)、最悪の事態は避けられそうだから、経験を積むのみ、というのもアリでしょうが。