・へぇ~、ライト・ノベル発のマンガですか。最近はよくあるパタンみたいですね。いずれアニメ化されて、ヒットするのかな。

・しかし、話題が古本・古本屋ですからねぇ。今の若い人も、そういうに惹きつけられないことはないんだね。いや、それどころかノベル2巻で170万冊とは恐れ入ります。書籍がらみだと『図書館戦争』を想起しますが、書き方でいくらでも魅力的に仕上げられるということでしょうね。

・でも、『図書館戦争』は本当に戦争やっているのがショックだったなぁ。ウチの図書館員だった人と(今はどこの図書館にいるのやら)、「何も銃までとらなくてもいいと思います!」と意気投合したことでした。まぁ、ミリタリー要素で動き成分を大胆に加えたのがヒットの要因でしょうかね。戦闘少女ってヒットするらしいし。

・古本・古本屋小説っていうジャンルは、ほそぼそながらあります。紀田順一郎『古本屋探偵の事件簿』『古書収集十番勝負』とか。これらとのつながりが、あるのかないのかも、ちょっと興味深い。

・『ビブリア古書堂の事件手帖』、主人公・栞子…… なんかベタベタなネーミングだなとも思いますが、それが分かりやすさ、かもしれない。