
・久しぶりにダイソーに行けば、315円でマウスを売ってました。ちょうど自宅のノートの左右ボタンとの相性が悪いところだったので買ってみました。黒ばかりかと思いきや、一つだけ白がありました。自宅の愛機との色も合う。
・光学式なのが感無量。材料費からすれば、昔懐かしい(でもないか)、ボールを内蔵した機械式とでもいうべきものの方が安いのでしょうが、でも、いろいろ可動部分とかの具合も完璧でないと所期の性能をはっきしづらい。部品点数も多く組み立てはむずかしそうですしね。さて、光源は赤色ダイオード。当然受光センサーもあるはずで、演算ICも使っているはず。これが315円で売っても利益が見込める商品というから驚きです。

・薄型タイプでホイールもついてる。USBの端子も、四角じゃないんですね。微妙にカーブを描いている。本体は薄型。いっそ、半分の長さならとも思います。ホイールはほぼ透明で、相応におしゃれ。どこにも安っぽさはありません。接続すれば、あっけなく使えてしまいました。ちょっと動きが敏捷なので、感度を下げた程度で、普通に使えます。なんだか期待外れ(何を期待している)。欲を言えば、カチカチ音がもう少し小さいとベター、ホイールがも少し外側だとベストですけれど。

・本体を動かすと赤く透けて光ります。動かさないときは基本、発光してません(実際は、ごく暗い光量で光っているようです)。