・調査で博多へ。トンネルが多いから、ほとんど校正と原稿の最終チェックだけれど、時折目に入る風景に目を奪われました。

・ソーラー・アーク、「Panasonic」になっちゃった。

・伊吹山。東から迫っていくと、手前に山があって頭だけ出すかっこうになる。それが白い。やがて南側から見るようになると、ボリュームに圧倒される。とともに、道やらゲレンデ(?)やらが目に付いてしまう。

・姫路の手前。小高い山が、迫っては遠のき、寄っては退がる。一歩前に出ては自己紹介して下ってるみたいに見えた。あはは。

・東広島前後。赤茶の屋根の民家(農家?)が続く。ピカピカしてる家も伝統的な作りのよう。大手のハウス・メーカーも入りづらいのでしょう。ちょっとほっとする(旅人の勝手な思い)。屋根の上に、小さな飾りが載っているよう。

・広島。ホテルの名前で「よりしろ」というのが見えた気がする……

・山口県の徳山以西だったか。カルストになってる山が少しずつ近づいてくる。と、一番近づいたあたりに、白い岩だけ墓標のように露出させてるのがあった。自然になるのか、人為があったか。それにしても、新幹線からカルストが見えるというのは、さすがに土地柄(土壌柄・地質柄?)でしょうか。

・小倉駅から北側。紺色の海・湾内。赤白だんだらの煙突から白煙がもくもく。小さからぬ貨物船も接岸している。「モノ作り日本」の力を見た気がした。

・小倉~博多。三層のお城が見えたけれど、なんでしょう。