・今日は年に一度のゼミ内卒論中間発表+忘年会。発表内容はさておき(汗)、カラオケへ。最近凝ってる(?)、「一次会からカラオケシリーズ」。駅近くのシダックスで、3時間歌い放題+飲み放題+食事付き、4300円のコース。さて、私が歌った歌は……

・浅い夢
 来過ぎた顔。「普通にいい歌ですねぇ」と好評。本当は「涙嫌い」を歌いたかったのだか、Joysoundをもってしても登録なし。さびし。

・雨やどり
 さだまさし。「私たち世代のラップだね」と余計な講釈。もう少し時間がたってから歌った方が聴いてくれたみたい。反省。

・God knows……
 唯一、でもないけれど歌える21世紀作の歌。アニメ動画がシンクロする。

カダフィ色やね悲しい色やね 
 「カダフィ~色やね~」と歌っても学生たちは反応なし。まぁ、風邪をひいてたから、鼻声と判断されたのかもしれませぬ。しかし、大阪湾岸の映像が流れるかと思えば、道頓堀界隈・通天閣界隈の夜の映像ばかり。しかも、看板類ばかり映すんだよね(人影が写りこむとまずいのでしょう)。けっこうシリアスに歌ってるですが、「串カツ」「鉄板焼き/お好み焼き」とか出てくる。カニは動いてるし、グリコは真っ赤だし、通天閣はメッセージの電光表示するし…… 半分くらいは笑ってました。しかたがないので、「ここが道頓堀、そこが引っかけ橋、ナンバじゃないけどナンパの中心地……」と観光案内。ああ。

・教訓Ⅰ 
 語りつぎ歌いつぐべき反戦歌。H先生のお教えか。

・愛、覚えていますか 
 学生が「マクロスF」挿入歌を歌ったので、元祖「マクロス」で。劇場版の映像が出て感動。「ミンメイ・アタックと言ってね、アイドル・リンミンメイが失恋したにもかかわらず、人類のために歌うんだよ」と講釈。「ヱヴァくらい流行ったんじゃないかな。少なくとも歌はね」とも。

・GROLIA 
 男子学生が頑張っていたので対抗して熱唱系を。「今でも通用する歌ですね」とこれまた好評。「L’arcあたりにカバーしてほしいよね」と言えば同意してくれた。25年前くらいの歌ですかね?

・未来予想図Ⅱ 
 みんなで歌う予定がほぼ独唱に。フレーズごとに、ソウルフル・桑田系・L’arc系・演歌系と歌いつぐ。実は遊べる曲だったと再認識。

・ひょっこりひょうたん島 
 本当にみんなで歌う歌として最後に。なぜか学生も歌えるんだよね。

・学生が歌ってくれたなかでは、世界の終わり「天使と悪魔」が印象的だった。新世紀フォークとでもいいましょうか。最近の若い人もこういうこと考えてるんだって思ったが、やっぱりそうですか。