・ナゴヤグといえば、名古屋グランパス8ですが、動詞があるようです。『大辞林』には載ってます。でも、『大辞泉』に切り換えると、立項されてない模様。
・手元の辞書群はほぼ載せてません。電子辞書(XD-GP6900)の『精選版 日本国語大辞典』『明鏡』『日本語大シソーラス』、自宅の『日本国語大辞典(初版)』『岩波(初)』『明解(改訂)』『新明解(3・5)』『角川必携』『三省堂新用字』『(角川)類語』、パソコン中の『新明解(6)』『広辞苑(6)』『岩波(6)』にナシ。webだと『デイリーコンサイス』にもナシ。
・唯一、『三省堂国語辞典(4)』に「なごや・ぐ【和やぐ】(自五)なごやかになる。「なごやいだ気分」」と用例付きで載せる。『三国』は「生きのよさ」がウリですが、生きがよすぎることがある、とも思います(ひょっとして『三国(6)』だと引っ込めてる??
・それにしても、どのような経緯で載せることになったのか。「なごむ」「なごやか」「やわらぐ」などの混交・混線で臨時的にできちゃった、その場限りの言葉だったら『三国』も載せないでしょう。とすれば、編集者の方言的な使用語でしょうか。幽霊語?
・『大辞林』にもどって。こちらも三省堂の本なので、『三国』を手掛かりに載せることになったのかもしれませんね。もちろん、『新明解』も三省堂ですから、一概にはいえないのかもしれません。真相はいかに??
・手元の辞書群はほぼ載せてません。電子辞書(XD-GP6900)の『精選版 日本国語大辞典』『明鏡』『日本語大シソーラス』、自宅の『日本国語大辞典(初版)』『岩波(初)』『明解(改訂)』『新明解(3・5)』『角川必携』『三省堂新用字』『(角川)類語』、パソコン中の『新明解(6)』『広辞苑(6)』『岩波(6)』にナシ。webだと『デイリーコンサイス』にもナシ。
・唯一、『三省堂国語辞典(4)』に「なごや・ぐ【和やぐ】(自五)なごやかになる。「なごやいだ気分」」と用例付きで載せる。『三国』は「生きのよさ」がウリですが、生きがよすぎることがある、とも思います(ひょっとして『三国(6)』だと引っ込めてる??
・それにしても、どのような経緯で載せることになったのか。「なごむ」「なごやか」「やわらぐ」などの混交・混線で臨時的にできちゃった、その場限りの言葉だったら『三国』も載せないでしょう。とすれば、編集者の方言的な使用語でしょうか。幽霊語?
・『大辞林』にもどって。こちらも三省堂の本なので、『三国』を手掛かりに載せることになったのかもしれませんね。もちろん、『新明解』も三省堂ですから、一概にはいえないのかもしれません。真相はいかに??