
・五所川原市の立佞武多の館に収まってるたちねぷた。高さ22メートル。これが2階家の多い町並みを練り歩きます。まさにモンスター。

・又鬼(またぎ)。こんなのも題材になるとはびっくり。それだけに惚れました。見下ろすのも容易。スロープがぐるりとループしたドームなんです。エレベーターで4階まで登って下ってくる。

・で、実は、ここは倉庫でもある。「この橋が開きます」「この扉が開いて/立佞武多が出陣します」。ははは、なんだかサンダーバード発進!の趣き。

・すべてのねぷたに付いていたのがこれ。「むつ・小川原地域」とは、青森県の東ないし東北部で、小川原地域には核処理施設があります。そこから西へはいくつかの町村を越えなければならない五所川原。この財団の思惑はどこにあるのか。ひょっとしてこの建物自体も…… 少々考え込んでしまいました。