・京都で近鉄特急に乗り換える。近鉄特急は見るからに特別な列車のようなオーラを持っていて、ちょっと心がはずむ。有料席だから、そうあってほしいとも思うけれど、許せてしまう。京阪・阪急(京都線)は無料だけどね(阪急は2ドア車、全廃なんでしょうか。残念)。なお名鉄特急は無料席と有料席がある。

・いいなぁ、国指定重要文化財の建物があって。どうもこういうものに縁がない。縁がないから、せめて見に行く。
・最後の発表。『万葉集』などで「家居り」というはちょっと特殊だという。場所をあらわす助詞ニが入った例がない、と。そこから漢語「家居」からの翻訳語ではないかと推測するもの。面白い着想。
・ただ、「家やをるべき(家哉可居/家哉応可居)」「家はをれども(伊敝波乎礼騰母)」のようにヤ・ハが割って入ってしまえるのは、一語として(あるいは、一語からできた語として)見るのに不都合ではないかとする質問あり。たしかにそうではある。
・この辺、面白い。助詞の世界にも何らかの階層関係とかがあって、格助詞(ニ)の方が上の位であまりあちこちに現れず、係助詞(ヤ・ハ)下の位でどこにでも顔をだす、とか考えられればよいのだけれど。
・ちょっと係助詞がかわいそうか。格助詞は統辞的性格が強く、係助詞は文飾・表現性に特徴のある助詞で、それぞれに出番が違ってる、ということでもよいのかな。
・「今夜は生でさだまさし」……独断流さだ政宗? オープニングは「あまやどり」。今日の2次会で歌った曲ではないか。ちょっとびっくり。調子が高くてきついんだけれど、御本人にきつそうに歌ってますね。なんだか、ふっと余計な力が抜けてリラックスできる曲。

・いいなぁ、国指定重要文化財の建物があって。どうもこういうものに縁がない。縁がないから、せめて見に行く。
・最後の発表。『万葉集』などで「家居り」というはちょっと特殊だという。場所をあらわす助詞ニが入った例がない、と。そこから漢語「家居」からの翻訳語ではないかと推測するもの。面白い着想。
・ただ、「家やをるべき(家哉可居/家哉応可居)」「家はをれども(伊敝波乎礼騰母)」のようにヤ・ハが割って入ってしまえるのは、一語として(あるいは、一語からできた語として)見るのに不都合ではないかとする質問あり。たしかにそうではある。
・この辺、面白い。助詞の世界にも何らかの階層関係とかがあって、格助詞(ニ)の方が上の位であまりあちこちに現れず、係助詞(ヤ・ハ)下の位でどこにでも顔をだす、とか考えられればよいのだけれど。
・ちょっと係助詞がかわいそうか。格助詞は統辞的性格が強く、係助詞は文飾・表現性に特徴のある助詞で、それぞれに出番が違ってる、ということでもよいのかな。
・「今夜は生でさだまさし」……独断流さだ政宗? オープニングは「あまやどり」。今日の2次会で歌った曲ではないか。ちょっとびっくり。調子が高くてきついんだけれど、御本人にきつそうに歌ってますね。なんだか、ふっと余計な力が抜けてリラックスできる曲。