・青函トンネルの試掘坑(?)で、見慣れぬの重機に銘板がぺったり。「ずり」。マシンで削った岩石の破片のことかな。相手は岩石なので「掘る」よりは「(こ)する」ような作業なのかもしれません。巨大・堅固なブレード付き掘削機で少しずつ剥がすように掘っていくんでしょう。イメージとしては。
・そうした動作・作業で出てきたものだから「すり(擦り)」。いらないものだから濁点付けて「ずり」。「がけ」「だま」と同じ発想でしょう。


・が、「ずりびん」は分からない。なんでしょうか、「びん」は。分からないけれど、なにやら現場の言葉はおもしろそう。