
・五所川原の市街地のはずれにある、平山家住宅(重文)。大正のころに作った新館も立派な建物でした。

・木造駅。列車が到着すると眼が光ります。

・ところどころに洋館風の建物があります。時間があれば一軒ずつ訪ねてみたい。昔は相当に栄えたところだったんでしょう。不振→繁栄→不振…… 時間とともに移り変わるとはいえ……

・行ってみたかった、津軽半島の付け根の日本海側。うまい具合に雲が集まってました。コートの襟を立てて「行かなきゃならない……」とか言いながら、愛する女の元を去る…… そんな一コマの背景に。

・すぐそばの突堤から。海に浮かぶ岩木山。ん~、もう少しシャキッと撮りたかった。

・順序が逆になって南下。着けば散歩に出たばかりとのこと。痛恨のナビ操作ミス。後ろ姿は撮れたが、意味がないですね。いつ帰るか分からないとのことなので、2犬めは諦め、代理人で。

・南北に延びる広域農道を北上。信号はないし、たまにしか対向車も来ない快走路。30kmを30分で走破できる。着いた十三湖で待望のしじみらーめん。期待し過ぎたか、10年前に食べたときより味が薄まったか。

・龍飛崎では海底トンネル試掘坑に、まさに沈潜。

・強烈な風を防ぐ大きな扉がゆっくりと開いて発進。2~3秒間隔に響く「ピコーン」音。なにやら、サンダーバード1号の発進準備か、ジオフロントへ向かうかのよう。

・途中、三厩駅によって漢字をたしかめる。折よく、入線中。

・青森市内。宿泊したホテルの前の交差点で。花火モードで遊んでみました。けっこう使える。
・レンタカーのガソリン、青森市内中心部ではスタンドがない! 4kmほどももどって給油。約束の3分前に返却。デミオ1300だったが、燃費は14kmにとどかない。4駆のためか、ギアが少ないからか。うちの車(マークX)でも15kmは行きそうな感じだったけれど。