・和本用の防虫剤、以前はパラジクロルベンゼン製剤にしてました。入手しやすいし、安価ですから。でも、あまり健康にはよくないとか聞いたので、最近では、昔ながらの樟脳にしています。
・藤澤樟脳。中身などはこちらを。箱の中に透明の包装。これを剥いで、ブロック状のものを使います。剥き出しにしてると、本や容器にもよろしくないし、あっというまに気化してしまうので、やわらかい紙などできっちり包みます。私は、はじっこが茶色くなりはじめた(=とても人様の手紙には使えない)便箋を使ってます。
・やっぱり香りがすがすがしい。パラジクロルベンゼンも悪くないし、似通ったような香りがします。が、比べてみると、かすかに油っぽいような、鼻腔にやんわりとだけれど、まとわりつくようなニュアンス。樟脳にはそれがなく、すっきりする。なぜか磨りたての墨のような香りがします。よしよし。
・藤澤樟脳のキャラクター(というのか? これも)、閻魔さんという人もいるのですが、ううん、鍾馗ではないかな。
・藤澤樟脳。中身などはこちらを。箱の中に透明の包装。これを剥いで、ブロック状のものを使います。剥き出しにしてると、本や容器にもよろしくないし、あっというまに気化してしまうので、やわらかい紙などできっちり包みます。私は、はじっこが茶色くなりはじめた(=とても人様の手紙には使えない)便箋を使ってます。
・やっぱり香りがすがすがしい。パラジクロルベンゼンも悪くないし、似通ったような香りがします。が、比べてみると、かすかに油っぽいような、鼻腔にやんわりとだけれど、まとわりつくようなニュアンス。樟脳にはそれがなく、すっきりする。なぜか磨りたての墨のような香りがします。よしよし。
・藤澤樟脳のキャラクター(というのか? これも)、閻魔さんという人もいるのですが、ううん、鍾馗ではないかな。