・ひとつ、ふたつ……と数えてゆきつつ、数の読み上げと同じ音ではじまる言葉を続けなければいけない。「大ちゃん数え唄」のようにね。

・ところが、はじめの「ひとつ」から、この原則をはずすのが、津軽民謡の「弥三郎節」。後半も怪しいようですが。

・かならずしも数は読み上げないけれど、読み上げられるはずの音と同じもので順次始めるのが「あゝ青春」。お洒落だと思う。