・京都の市バス1日乗車券を買ってしまったら、バス観光をするにかぎる。よく利用するのが200番台の循環系統。ぼーっと車窓を眺めることが多いです。いや、時には耳をそばだてて会話を聞いたりもしています。もちろん、言語学的な興味から。

・今回は205系統。タイミングによっては北大路バスターミナルで運転打ち切りのもあるので、1日乗車券じゃないとちょっと利用しにくい系統です(なんて小市民思考な)。反時計まわりのに乗ります。たしか、以前乗った折りには、西大路で大きな鍾馗さんを見かけたように思うので、確認のため(ぼーっとしてられない)。

・古めな教会とか、北大路・西大路の商店街など、見ていて飽きないのですが、やはり言葉関係のものに反応する。たとえば「大将軍」の読み。タイショウグンのようです。ちょっと読めない。といいつつ「征夷大将軍」はタイ~と読んでますけれど。

・地名の由来としては、大将軍八神社があることによるようです。この読みは、地名とはことなりダイショウグンが正しいらしい。ただ、サイトによってはタイショウグン~としているよう。焼き肉屋さんはダイショウグン