・埼玉県立文書館で調査。二番目くらいに見たかった本が、保存状態劣悪のため、閲覧停止処分に。仕方なく、次前のものを見たり撮ったり。

・すると年配の係の方が岐阜からきたことを課長さんに伝えてくれ、なんと許可がおりることになった。係員配置の具合でこういうこともある。ありがたく拝見させてもらう。虫食いのため、開けない分はさておき、開ける部分だけは撮影。

・課長さんは、書籍についても勉強しなければいけないという。痛みの多いものばかりで申し訳ないとも。でも、文書館の方針である家ごとの収集には意義があり、こちらもありがたい存在だなどと申し上げる。実際、出納もきわめてスムーズで、節用集も面白そうなのがあるし、不満などない。