「永遠と」・耳学問というか、耳で聞こえ(てしまっ) たままに覚えるということは多々あります。最近、ひょっとしてと思って検索したら、結構ヒットしました。“永遠と繰り”。・「山陰」を、意識の上ではどうあれ、実際には「サーイン」のように発音しているのと同じことかと思っています。「延々」を「エーエン」と聞き、文字に起こす。自分のよく知っている漢字列に置き換えます。しかも、意味が通ってしまうから、なおさら、「永遠」でもよいと思ってしまいます。