・旅行ガイドつながりで。

・あるっく社編集のが店頭から消えてるみたい。手書き風の地図に、これでもか! とばかりお店などの名前を掲げるのが特徴。たとえば『歩く地図 四国』の、「なか見!検索」後半部に片鱗が見られます。手書き風ではない地図なのが残念。みっしり感のみ、味わってください。

・古い本だと、旅人の(乙女ちっく系?)イラストも入ってましたね。その、ほんわか感と情報密度感のミスマッチがよかったのかな。そして廉価な文庫本の「たびんぐ」シリーズは、貧乏学生の味方でした。今手元にあるのでは1982年版『信州』が古い。390円也。なぜか捨てられない。

・情報が詰まっていそうな本は惹かれましたね。福音館の小事典シリーズとか、小・中学生のころはいくつか買ってました。文庫本よりさらに小さい判型に、みっしり詰まった凝縮感が何より。たとえば、『歴代中国詩選』は800ページ近いとか。ちょっとほしいな。カバーは透明ビニールから紙製に変わるけれど、本体表紙はビニールで何やら高級感がありました。