・五月病の類ではない。
・『江戸晴雨攷』は、随分前に買っていたけれど、3月の腰痛時にやっと手にしました。さっきテレビで巨大蛸が海賊船を襲う一コマを目にしたので想起。ところで、海賊船のように帆柱が1~2本程度の洋船は、厳密にはシップ(ship)と呼ばない、ということも最近知った知識。いやはや、知らないこと(忘れてること)ばかり。
・根本順吉氏、実は大学時代には非常勤講師として来ていただいていたのだった。今でも教養部の講義としてあったことを覚えているくらいだから、あるいは受講したかもしれない。いやいや、立ち居振る舞い・謦咳すら耳に残っていないのだから、受けてはいなかったのだろう。記憶が曖昧な時点ですでに失礼このうえない。が、『江戸晴雨攷』の軽妙な筆致に触れるにつけ、教えを受けておくのだったと悔やむ。
追記)
*「デカけた」はもと「でかけた」とのみ表記してました。H先生の御指摘により訂正しました。なじみのない単位なので飛ばしてしまいました。
日本では月の異名が実に多い。たとえば十月だが、西洋では八を意味するオクトーバー以外ほとんどみあたらないが、日本では、神無月、神去月、陽月、初霜月、時雨月、良月、鎮祭月、大月、吉月、坤月等々あげはじめたらきりがない。(根本順吉「秋風」『江戸晴雨攷』・あれ? そうなんですか? と、乏しい知識をしぼって「octopus」。そうか。septが7、Deceが「キロキロとヘクトデカけたメートルがデシに追われてセンチミリミリ」か。* あとから2た月追加したんですね。そういわれれば、高校時代に聞いたことがあるような。いや、それはセンチミリミリの方か。
・『江戸晴雨攷』は、随分前に買っていたけれど、3月の腰痛時にやっと手にしました。さっきテレビで巨大蛸が海賊船を襲う一コマを目にしたので想起。ところで、海賊船のように帆柱が1~2本程度の洋船は、厳密にはシップ(ship)と呼ばない、ということも最近知った知識。いやはや、知らないこと(忘れてること)ばかり。
・根本順吉氏、実は大学時代には非常勤講師として来ていただいていたのだった。今でも教養部の講義としてあったことを覚えているくらいだから、あるいは受講したかもしれない。いやいや、立ち居振る舞い・謦咳すら耳に残っていないのだから、受けてはいなかったのだろう。記憶が曖昧な時点ですでに失礼このうえない。が、『江戸晴雨攷』の軽妙な筆致に触れるにつけ、教えを受けておくのだったと悔やむ。
追記)
*「デカけた」はもと「でかけた」とのみ表記してました。H先生の御指摘により訂正しました。なじみのない単位なので飛ばしてしまいました。