・昨日の蕎麦屋の話からの連想。大概、岐阜のお店はサービスがよくない。もちろん、金銭的な「サービス」じゃなくね。味は良くても店員の教育に手が回らないのか、無愛想・無表情なんてのはザラ。店員が、シャイなのか、バイト根性なのか。
・客商売は、実は、チームワークで成り立っているんじゃないだろうか。その時、その場所で楽しい時間を過ごす、そのために客は来ている。そういう客の行為に店員が協力するというチームワークだ。味のよさもサービス面もまるっといい気持ちにさせてもらって客は帰る…… その方がよろしいんじゃないでしょうか。こういう見方で教育すればバイトさんにも分かりやすいんじゃない?
・「客と店員のチームワーク」。我ながらうまい表現だな。伊吹山の麓の某そば屋で、航空客室乗務員仕込みとおぼしいマニュアル応接に出くわした(今時のちゃんとした客室乗務員は、もう少し人間らしい応接をするものだが)。蕎麦は二度と食べたくないものだったことはさて置き、蕎麦屋にそんな応接を客が求めるだろうか。一分の隙もない応接だったが、「チームワーク」は成立しそうにない、いや、あえて「チームワーク」を謝絶するかのような見事さだった。
・京都の常識的な居酒屋なら(大規模チェーン店を除く)、帰りがけに店員が戸口の内・外まで見送るのが普通である。例外もなくはないが、「見送りもしないところに客は来ない」との約束事があるかのように見送ってくれる。もともと質のよい居酒屋が多く、過当競争気味だという事情があるのかもしれない。でも、客にとっては悪いことではない。
・客商売は、実は、チームワークで成り立っているんじゃないだろうか。その時、その場所で楽しい時間を過ごす、そのために客は来ている。そういう客の行為に店員が協力するというチームワークだ。味のよさもサービス面もまるっといい気持ちにさせてもらって客は帰る…… その方がよろしいんじゃないでしょうか。こういう見方で教育すればバイトさんにも分かりやすいんじゃない?
・「客と店員のチームワーク」。我ながらうまい表現だな。伊吹山の麓の某そば屋で、航空客室乗務員仕込みとおぼしいマニュアル応接に出くわした(今時のちゃんとした客室乗務員は、もう少し人間らしい応接をするものだが)。蕎麦は二度と食べたくないものだったことはさて置き、蕎麦屋にそんな応接を客が求めるだろうか。一分の隙もない応接だったが、「チームワーク」は成立しそうにない、いや、あえて「チームワーク」を謝絶するかのような見事さだった。
・京都の常識的な居酒屋なら(大規模チェーン店を除く)、帰りがけに店員が戸口の内・外まで見送るのが普通である。例外もなくはないが、「見送りもしないところに客は来ない」との約束事があるかのように見送ってくれる。もともと質のよい居酒屋が多く、過当競争気味だという事情があるのかもしれない。でも、客にとっては悪いことではない。