・ゴールデンウィーク中盤は、垂井の祭りに行くつもりもあったが黄砂で断念。4日は、ちょっと贅沢して深萱ふーどで、盛りそば+おろしそば+蕎麦の実茶漬けのセット。リンク先、見下ろし目線などとあるけれど、それほどでもない。ただ、段取りというか手際はよくなく、こちらがあちこち見回してメニューを探したりなどする。サービスは2人だが、分業されてないらしい。まぁ、でも許せてしまう蕎麦なのです。

・そのまま土岐の道の駅・志野・織部をめざす。おいしい豆乳アイスクリームや、道の駅背後の陶器団地で買い物でもいい…… あと200mというところで大渋滞。陶器団地にもクルマがあふれている。陶器市当日であったか。いつにない混み具合に針路変更。

・別ルートも渋滞で市街地に入れない。やむなく土岐市美濃陶磁歴史館へ。特別展『桃山時代の価値観 ~九州諸窯の成立と美濃~ 』をやっていた。古陶(破片も)が見られたのは幸い。そのまま、織部の里公園へ。登り窯の遺構を見る。

・帰るさ、美濃焼伝統産業会館に寄ってみる。こちらでは、陶器市に連動した催しをやっていた。美濃焼作品展・1万円均一市。即売展の常設コーナーがあるのは「産業会館」だからだろう。2割引。1万円均一市で熊谷強灰青磁荒磯四方前菜皿に目が行く。ぐっとこらえる。