・腰の方もようやく普通になってきた。が、この一週間はリハビリ体勢だろう。3週間を無為に過ごしてしまった。同僚にも、会議の代理出席など迷惑をかけた。うう。

・3月に予定していた群馬県への調査は地震のためキャンセルして、地震の翌週、広島県にいくつもりでいたが、これも腰痛でキャンセル。残念なり。

・お昼は外食にする。帰り際、後部座席に荷物をおいてドアをしめた。そのとき、腰をかばって左手をシート付近についてしまった。右手は当たり前のようにドアを閉めた。左手第二指爪部打撲内出血。ついてなさすぎる。

・ふと気になって。北村薫の推理小説だったかと思うが、「真に尊敬に値する何物を持たないにもかかわらず、男というだけで、女性を見下す輩」といったようなフレーズがあった気がするんですが、どこにあったでしょうか。教えを請います。

・宮脇俊三のエッセイなども久しぶりに読み返したのでした。『旅は自由席』は自身の過去のことなど、普通なら書かない内容もあって興味深かったけれど、『日本探見二泊三日』はちょっと。真剣味がないというと言いか、鉄道中心の紀行じゃないので力がこもってないというか。