・サントリーから返信がありました。想像だにしない回答でした。
 > お問い合わせいただきました「伊右衛門」の英語表記については
 > 「伊右衛門」をアメリカで発売した際に、「IEMON」とすると“レモン”と
 > 読まれてしまったりしたこともあり、外国人の方にも読みやすいように
 > 「IYEMON」というつづりといたしました。
 > 現在は、国内で販売している製品にも「IYEMON」という記載しております。

・いやいや、その程度は予想すべきだったか。「岩ー壺」さんとか、JR各社ロゴの「鉄」字とかがあるのだし(「鉄」字が「金+矢」。JR四国は違うらしい? ←むしろ誤り??)。

・それにしても、言語使用の現場判断は大変刺激的だと改めて感じました。特にこの場合、単に個人の都合という理由で、つまりは個人が関わりうる程度の狭さでの話じゃありません。天下のサントリーが、日本はおろか世界まで視野に入れての「Y」挿入だったわけです。決断力がすごい。

・回答にもどれば「読まれてしまったりしたこともあり」からは、他にも理由があったことがうかがえます。う~ん、一切合切知りたいなぁ。